招待状・席次表通販専門印刷会社 スタジオアイアート

営 業 10:00〜17:00 土・日・祝休業 東京都小金井市梶野町1-4-4
結婚式の招待状と披露宴の席次表は専門店スタジオアイアートへお任せ下さい。クリックでHOMEへ
TEL  0120-116-386(携帯からは 0422-53-6039)FAX    0422-53-6038 e-mail  info@paper-item.com
TEL  0120-116-386(携帯からは 0422-53-6039)FAX    0422-53-6038 e-mail  info@paper-item.com クリックするとメーラーが立ち上がります
TEL  0120-116-386(携帯からは 0422-53-6039)FAX    0422-53-6038 e-mail  info@paper-item.com
席次表、招待状はおまかせ。スタジオアイアートHOME 招待状商品一覧 席次表商品一覧へ 席次表、招待状などスタジオアイアート商品の注文方法 こちらから無料サンプルを取り寄せられます よくあるご質問
会社案内 スタッフ お問い合わせはこちら

 

スタジオアイアートのスタッフの挙式事例

スタジオアイアートのスタッフは1998年10月18日に東京駅の東京ステーションホテルで挙式・披露宴を行いました。いわゆる型にはまったもの、式場お仕着せのものではなく、自分たちのこだわりや考え方を反映したオリジナルな式をしようと考えていた私たちの結婚式です。みなさまの参考になれば幸甚です。

式場は東京ステーションホテル

遠方より新幹線で出席する方が多いため、交通の便のよい当ホテルを選びました。赤煉瓦の外観と赤絨毯の敷かれた重厚な雰囲気のインテリアは、多くの文人たちに愛されてきたまさに東京の顔です。東京駅のなかで式を挙げるという独創性で若いカップルのあいだでもつねに人気が高く、また一日に2組しか行わないため、万全を期して予約はかなり前に取りました。駅の中にあるにもかかわらず、広い客室や意外にも充実した設備に驚きました。電車の音が聞こえてうるさい、ということはなかったです。


ペーパーアイテムや演出小物

■ウエルカムモンキー
受付に座らせたお猿。毛糸で編んで制作しました。頭にブーケ、首に蝶ネクタイを結んでそれらしく。

■ペーパーアイテム
ホテルで用意された商品もありましたが、デザインがありきたりで値段もびっくりするほどのものだったので、自作することになりました。席次表はパソコンでつくって印刷会社で印刷。直前までゲストが確定せず、ぎりぎりの制作になりました。
メニューは厚紙にゴールドのポストカラーで絵を描きました。乾かすのが大変でこれも時間に追われてぎりぎりになんとか仕上がりました。
自作してみて結構大変な思いをしましたので、これから結婚をするカップルには個性的で素敵でお値段も手頃なアイテムを提供したいと思い、このスタジオアイアートをスタートしました。ぜひご利用下さいね。

■メッセージカード
おひとりおひとりにメッセージカードを印刷し、市販のチョコレートをレースで包みそこにメッセージをつけました。メッセージはとても喜んでいただけたようです。

もしこんなペーパーアイテムをつくりたい!というご要望があればお手伝いできることもあるかもしれませんので、ご相談下さい。


ドレスとブーケ

頭を抱えた衣装選び。そしてフラワーデザイナーの友人がつくってくれた素敵なブーケ。

■ドレス1(ホワイト、右写真)
東京ステーションホテルご紹介の衣装屋で選びました。どんなドレスにしようか、まあ見て決めようと先入観なく見に行って、ちょっと気になったのがコレ。全体に刺繍があしわられていて胸元から下スカートがベールをかぶったようなデザイン。ちょっとチャーニーズっぽくもあり、なんか変わってるなー、と思いました。他をいろいろみて、うーんどうしようと決めかねているところにスタッフが一言。「第一印象でピンときたものが結構似合ったりしますよ」
その言葉を信じて試着。Aラインが綺麗ですっきりとして着やすかったので、エイッとこれに決めました。
ホワイトドレスはまああっさり決定しました。次はお色直し用です。一通り見回しましたが、残念ながらピンとくるものがありませんでした。


■ドレス2(お色直し、左写真)
お色直し用のドレスが見つからず困り果てているところ、地元の吉祥寺でたまたまとおりかかったドレスレンタルショップ。ちょっとのぞいてみるとそこは品数も多く、お値段も良心的。さっそくカラードレス探しです。結婚式のカラードレスやっぱりふわふわとしたやさしい色合いのドレスを着たい!という漠然としたイメージがありました。そこでオーナーに相談したところ、東京ステーションホテルは歴史のあるクラシックなホテルだからそういうドレスは似合わない、やめなさい、ときっぱりと言われてしまったのです。ドレスは好きなものを着ればいいんじゃないの〜と内心驚きましたが、確かに、朱絨毯に赤煉瓦のホテルにふわふわドレスは似合わないかもしれません。そこでオーナーはホテルの雰囲気に似合うドレスをピックアップしてくれました。数点ありましたが、どれもイメージしていたドレスとはかけ離れたゴージャスな感じのものばかりでした。迷いに迷ったあげく、ベージュの生地にゴールドの刺繍をあしらった王宮風ドレスに決定しました。王宮風ドレスはホテルのクラシカルな雰囲気と見事にマッチし、それなりの高級感とムードを演出できたのではないかと思います。


■ブーケ1(ホワイトドレス用)
タテのラインですっきりとした印象のホワイトドレスには、ホワイトとグリーンで爽やかブーケ。大きな2輪の花は「アマリリス」。そしてそれを丸く囲むように「ジャスミン」をあしらいました。花の間をうめるグリーンの葉は「スマイラックス」。ラウンドブーケから下にさがっているのは「ミカヅキネックレス」。その名の通り、三日月型の葉っぱがたくさん連なっていて、歩に合わせてゆらゆらとゆれます。
「ミカヅキネックレス」の他にも、丸い形の「グリーンネックレス」、ハートの形の「ハートカズラ」というものもありますよ。このハートカズラはハートの葉の表がグレーで、裏側がピンク色、茎もピンク色です。


■ブーケ2(お色直しドレス用)
ゴールドのドレスと東京ステーションホテルの朱絨毯にマッチするように、シブめの赤を基調につくりました。メインはベルベットのような「ケイトウ」。ふさふさの方が「羽毛鶏頭」硬い方が「鶏冠鶏頭」です。白いふさふさしたものは「ラムズイヤー」羊の耳という名前です。赤いバラは「ブラックティー」と「ローテローゼ」。黄色い実は「バーベリアコルコル」。くるくると巻かれた枝は「アカヅル」。そして、なんといってもポイントは「唐辛子」。バラ以外は秋の季節ものです。挙式当日、ゲストやスタッフの多くの方々に評判でした。【下写真左】ブーケ 【同右】新郎用ブートニア


BGM、選曲

場を盛り上げるためにも雰囲気づくりにも音楽は重要ですよね。私たちも自分たちでぜんぶ選ぼうときめたものの、いざ選ぶとなるとこれが結構大変でした。曲選びのポイントは、入場や乾杯やキャンドル点火などそれぞれに似合った曲でしかも曲の長さも途中でとぎれてしまわないよう選ばなくてはなりません。そして流行ものでもそうでないものでも、ゲストにそれなりのインパクトのある曲を選ぶといいのではないでしょうか。ここではメインで使用した曲をご紹介します。



■入場 ケイトブッシュ/WUTHERING HEIGHTS 
はじめの入場は本人もゲストも一番緊張する場面ですね。いよいよ入場です。私たちが選んだ曲はKETE BUSHのWUTHERING HEIGHTS。これはテレビ番組「恋のからさわぎ」のオープニング曲です。「恋のからさわぎ」はご存じのとおり、女の子が文字どおり空騒ぎする番組で軽い印象があるのですが、結婚式を堅いものにしたくないという私たちのオープニングにはぴったりでは、と選曲しました。緊張の新郎新婦入場でこの曲が流れ、番組を知る同世代のゲストからはそのギャップに笑いがおこり、盛り上がりましたよ。かわいらしさを強調した白のドレスにもよく合っていた曲だと思います。


■乾杯 バッハ/アレグロ〜ブランデンブルグ協奏曲 第4番 第1楽章 BWV1049
乾杯で選んだ曲はバッハ。乾杯は高貴な雰囲気にしたい、とバロック風の宮廷音楽にしました。


■キャンドル点火(中座のとき)4pm/Sukiyaki
新郎新婦中座のときに間延びしないように、小さなグラスに入ったキャンドルをピラミッドに組んでおき、そこに新婦の友人2人に火を灯してもらいました。照明を落とした幻想的な空間に、この曲を選びました。スキヤキは「上を向いて歩こう」の英語版。はじめの男性4人のアカペラが感動的です。年輩の方も皆知っている曲ですね。
後でビデオをみると、スキヤキがちょうど終わるときに最後の頂上のキャンドルに火が灯されていて、時間もぴったりの曲でした。ちなみに4pmのカバーは女が去っていった男の悲しみを歌った歌詞になっているようです。


■お色直し入場 チャイコフスキー/弦楽セレナード ハ長調 作品48
新郎新婦の中座でちょっと間の空いた会場に、再び入場です。またまた期待と緊張感が高まります。お色直しのドレスは東京ステーションホテルのクラシックな造りにマッチしたちょっとゴージャス感のあるゴールドのドレス。その雰囲気をこわさず、そしてインパクトのある曲ということで、これを選曲しました。───タクシーのドアの前で二人の男「さ、部長補佐からどうぞ」「いやいや、部長代理からどうぞ」「なぁにをおっしゃいます、補佐からどうぞ」「いやいやいや、・・・」その様子を見る若い女社員、二人を突き飛ばし書類もほっぽりだしタクシーに乗り込んで「海まで」。携帯で「もしもしぃ」「はいスタッフサービスです」。なんだかくだらないなあと思ったらスタッフサービス───の「オー人事」のCM。たくさんのシリーズを展開するあの笑えるCMの曲です。この曲を聴くとたぶん多くの人が「あ、オー人事だ!」と気づくのではないでしょうか。この曲ははじまりから30秒後くらいに、ジャジャヤーンジャジャーンとなり再び曲がはじまります。この30秒間はドアを開けずに曲をじっくり聴いてもらって、曲調にあわせてドアを開けました。いかにも重たいドアが開きます!という感じの曲になっています。ゴールドのドレスでキャンドルをゆっくりとテーブルに灯していくのに、ぴったりの曲でした。後でビデオでみると、暗闇の中30秒間オー人事の曲が流れ、それと気付いたのか、客席はざわめきが起こっていました。


■メインキャンドル点火 ワーグナー/ニーベルングの指環
ゲストのテーブルをまわって、最後はメインキャンドルに点火。やっぱりここでもゴージャスな雰囲気を保つために重みと迫力のあるクラシックに。この曲も何か薬のCMに使われていて有名な曲です。ココ一番の盛り上がりに、いいのではないでしょうか。

というわけで、いくつかメインの曲を紹介させていただきました。せっかく時間をかけて選ぶものなので、やっぱり皆さんに「あっ!」と思ってもらえて、なんとなく心に残る曲を選びました。これから挙式される方もぜひ、お二人らしい音楽で雰囲気づくりを楽しんでくださいね。


まとめ───結婚式準備のポイント

結婚式をやってみて、後になってああすればよかったと思うことも少なくありませんでした。私たちなりに、結婚式の準備のポイントをあげてみたいと思います。


■ヘアメイクは入念な打ち合わせを
どんなヘアメイクがご希望ですか?ブライダル雑誌をみると素敵な写真がたくさん掲載されていますよね。ヘアメイクは、事前に打ち合わせができるのであれば面度臭がらずに話し合い、しっかり希望やイメージを伝えておきましょう。雑誌の切り抜きや、着用するドレスの写真をもっておくといいかもしれませんね。
私はほとんどヘアメイクの打ち合わせをしていなかったので、どんな髪型になるのか、どんなメイクなのか、当日まで、いえ仕上がるまでわかりませんでした。当日はばたばたと余裕がなくなります。あれよあれよという間に頭も顔も作られていってしまい、ああしてほしいこうしてほしい、とはとても言える状況ではありませんでした。かろうじて「前髪はあげますか、おろしますか」ということだけは聞いてもらえましたが。ですが、さすがプロですね。イメージとは違っていても、それなりに立派に素敵に仕上げていただきました。
ぜひ打ち合わせをしっかりとして、イメージ通りの花嫁さんになってくださいね。


■衣装は会場の雰囲気にあったものを選びましょう。
着物、ドレス、どんなものを着ようかすごく迷いますね。これっ!というのがすぐ見つかる方はラッキーだと思います。多くがあれでもないこれでもない、と悩むのではないでしょうか。ドレス&ブーケのコーナーでもお話ししたように、私は結婚式のカラードレスといえばふりふりとしたパステルカラーのやさしいドレスをイメージしていて、はじめはそういうドレスを探していました。ところが、ドレスレンタルショップのオーナーに場に合わないのでやめなさいと諭されてしまいました。冷静になって考えれば、会場の雰囲気にあわせて選ぶことは間違いではなく、むしろそれが一番重要なことだと気づきました。結局クラシックな雰囲気に合う王宮のようなドレスを選び、それは当日、見事にホテルの朱絨毯とマッチし、挙式後に屋外で赤煉瓦をバックに撮っていただいた写真はしっくりとバランス良くおさまっています。

■ブーケの制作はイメージをしっかり伝えて。
新婦が手にするブーケ。披露宴では新婦のドレスについ目を奪われ、ありきたりなブーケではなんとなく見過ごされてしまいがちです。ゲストの席をまわるとき、ちょうど目の高さにくるため、「わあ素敵!」と思ってもらえるようなブーケを制作したいものですね。個性がキラっと光るブーケをつくるには、フラワーデザイナーに色味や雰囲気などイメージするブーケをしっかりと伝えることが大切です。多くの花屋にはウエディングブーケのサンプルを用意してあります。その中の気に入ったブーケにひと味加えるのもいいかもしれません。最近はオリジナルで制作してくれるところもありますので、雑誌などを参考に相談するとよいですね。


■ゲストおひとりおひとりに、ぜひメッセージを。
結婚式当日、主役の新郎新婦は主賓や親族や友人やスタッフなどさまざまな方に気を回さなくてはならず、なかなかゆっくりとすることができません。ゲストも次々に動きまわる新郎新婦にはなんとなく近寄りがたさを感じるかもしれません。そこで、おひとりおひとりのテーブルにお二人から心もこもったメッセージを添えてはいかがでしょうか。新郎新婦からの一対一のことばに、ゲストはきっと感動し、お二人をより身近に感じることができるのではないでしょうか。
※スタジオアイアートの席札の背面にはメッセージ欄がございます。どうぞご利用下さい。また、サンキューカードなどその他のカードも制作できますのでご相談下さい。


■ペーパーアイテムは当日を意識して。
結婚式に必要なペーパーアイテム。招待状、席次表、メニュー、プロフィール……
ペーパーアイテムはドレスや装飾花やウエディングケーキに匹敵するほど、デザイン要素が豊富でお二人のカラーをだすことができるアイテムです。式場にもあらかじめ用意したものがありますが、せっかくの晴れの舞台、おふたりらしさを存分に盛り込んだペーパーアイテムをご用意してみてはいかがですか。今はパソコンやプリンターで手軽に手作りすることもできます。私も手作り派で、まだ慣れないパソコンでつくってみたものです。
通常、席次表は、ゲストが受付でご祝儀と引き替えに手にする最初のものとなります。それなりの金額を包んで、代わりにといってはなんですが、直後に渡される席次表がペラペラのものでは残念です。ペーパーアイテムを選ぶときは会場でゲストが手にする状況を想像して選ぶとよいと思います。
スタジオアイアートのペーパーアイテムは、受け取ったゲストが感心、納得する品格や質感と、オッと思わせるセンスの光る個性を両立しています。ぜひ、ペーパーアイテムのご用命は、弊社スタジオアイアートへ。



ページトップへ
画面上の見え方と実際の商品の色はお客様の環境により異なります